住宅ローンに関しても、金融機関が推し進める金利優遇を利用すれば、3年固定で1%を下回る金利での融資も行われています。
しかし、この低金利時代は未来永遠に続くものでしょうか?
むしろ、近未来に金利上昇時代に突入すると考えるが自然ではないでしょうか?
実際、今年の6月には、長期金利の指標になる10年物国債の上昇を受けて、都銀大手3行が住宅ローン金利を引き上げています。
その後、長期金利の動きに伴い、金利は再び下降しましたが、住宅ローン金利の動きに一喜一憂した方も多いのではないでしょうか?
となれば、この低金利時代の今が将来に渡る住宅ローンの設計をする最後のチャンスかもしれません。
現在の低金利への借り換えにより、月々の支払いや、総支払額の削減をすることができるかもしれません。
また、長期間にわたり金利の動きに一喜一憂することなく、確定した金利、確定した支払額により、20年、30年という長いスパンでの人生設計のお手伝いができればと考えています。




